enjoy life

日々のつれづれ。

自信は努力するポイントではない

 

今、ラーチというエッセンスを飲んでいます。
 「自信」がテーマのエッセンス。

f:id:flare35811:20180308075157j:image

自信を取り戻す、とか
自信が持てるようになるエッセンスなのだろうと思っていました。

「飲むと自信が持てる」というそのイージーさが
何となくピンと来なくてあまり飲んだことはなかったのですが。

が、今回久しぶりに外でも仕事をすることになり
「大丈夫かな?」と思ったらちょっとラーチが気にかかり。

以前フラワーエッセンスを学んでいた講座のテキストを開いたら
ラーチの欄に「自信というのは努力するポイントではない」
と書いてあった(正確には自分でメモった)のに興味をそそられ、
飲んでみることにしました。
そう、確か講座の時そう教わって
意味が分からないけれど印象的だったんだっけ。

飲み始めたのは仕事をスタートさせる1週間前くらいから。
で、仕事を始めました。

面白いなと思ったのは失敗が痛くないこと。
ほぼ10年ぶりの外での仕事で、しかも年齢はアラフィフ。
初めてのことだらけだし分からないのは当然で
うまくいかないのも当然。
といった感じに、自分へのハードルがかなり下がっている気が。

うう~ん。年齢のせいもあるのかしら。

30代後半、育児が一段落して再び外で働きだした時は
とにかくできない自分が悔しくて、負けるものかとメモを取りまくり
仕事のマニュアルファイルを作り、完璧に、失敗しないでやってやる!という
気持ちでがむしゃらに働いていた記憶が。
出産前は総合職で働いていて、そこそこ仕事してるという意識があったから
「ちゃんとできない自分」が恥ずかしく、悔しかったんですよね。

が、今回の自分の変化といったら。
「あ、これはこうですよ」と間違いを正されても
全然痛くない。

自信があるのかないのかと聞かれたら多分何もないかと。
「自信」っていう概念そのものがないというか。

ただ、これまでの人生経験で得たのは
「私は失敗をする人間だ」ということ。

そのせいか、仕事は「絶対に間違えないようにする」
というスタンスではなく「とにかく正確に丁寧に確実に一つ一つ」
ということをほんのちょっと意識している気がします。

絶対に間違えてはいけない、ではなくて
間違える可能性もある人間だからより確実にこなす、というスタンス。

リスクがある人間だという事を踏まえて
その上にできることを積んでいる感じ。

実はこういう考え方の方が人間安定するのかも。
そして、小さな一つ一つが着実に積み重なることで
いつの間にか「自信」というものが出来上がっているのかなって。
意識して作るものではないんですね、たぶん。

「自信は努力するポイントではない」という言葉が
ちょっとわかった気がしました。

これって人に言われると場合によっては痛い言葉と受け取るけれど
エッセンスのフォローというかサポートって本当にさりげなくて。
人間の小ささと、エッセンスの器の大きさに
静かに感動しつつ、もうしばらくラーチのお世話になろうかなと
思っています。

ではでは☆

f:id:flare35811:20180308083852j:plain