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enjoy life

好きなもののことを書いてます

縁について

なんかこのごろ「縁」というものを感じているワタシ。

 

家族になったのも何かの縁、とか

こうして知り合ったのも何かの縁、といったように

「縁」って言葉は昔から違和感なく

ごくごく当り前に使われてきたけれど

これってかな~りスピリチュアル、いや怪しい事じゃない?

なんて考えちゃったりしている。

 

電車で隣同士に座ったり、

スーパーのレジで前後に並んだり、なんてのも

一つの縁のなせるワザなのだろうけれど、

家族という形態を作るっていうのは

ある意味強い縁なんだろうな~と思う。

 

だって社会的にも認知されちゃう縁なんだから。

「あの人スーパーのレジで

私の前に並んでた人」っていうのだと

「ふーん」で終わり、脳から3秒で消去されるけれど

「あの人私の夫なの」ってなると

あらそうなの初めまして、ということになる。

 

なんかそういうのが面白いなぁって。

 

ワークショップなどでも縁ってあって

例えば参加した日のメンバーが

全員同じテーマを抱えてた、なんてこともよくあるし。

そういう場合はそのテーマを浄化するために

集まったんだなぁなんて思ったりする。

 

あと、あるイベントに顔を出した時に

終わったらおにぎりをごちそうになり

「一緒にご飯を食べる人っていうのは

過去生から縁があるらしいよ」

なんていう話を聞いてへーなんて思ったこともある。

 

一緒にご飯を食べる人が過去生からの縁ならば

家族になるっていうのは相当深い縁があるってことになるけれど。

 

何気ない出会いも

そこに「縁」というものをひっつけると

これがちょっと面白くなる。

例えばすれ違いざま肩をぶつけられてムカっとしても

「こういう縁もあるんだなぁ」と思うと

それはそれでちょっと面白かったりして。

 

ここで

「このぶつけられた肩にはどんな意味があるのだろう?」

「ぶつかったあの人は私に何を教えてくれたのだろう?」

とか考えちゃうとNG。

 

縁って変な話、

道端の石みたいにあちこちに転がってる。

足に当たった石を一つ一つ拾って

「この石はどんな石なのだろう?」

と考えていたら足元しか見えないし、全然進めなくなっちゃう。

 

あくまでも軽くさらりと。

それが縁の極意かなという気がする。

 

 

あと、良い縁をつかむコツは

「狙ってる縁」だけに焦点を絞るのではなくて

そこにつながっているであろう縁にちょっと心を配ることらしい。

合コンでタイプの男性にだけに愛想を振りまくのではなく

お店の人に対しても礼儀正しくするとか、なんかそういうこと。

とはいえ無理に笑顔になれということでもなく、

あくまでも普通に。

 

「縁」っていうのは当然ながらつながってる。

こことここだけしか影響しない、という縁は存在しなくて

AとBがつながったら、そこからAの世界とBの世界が融合して

縁が広がっていく。

世の中ってそういうもん。

 

そんなことを考えていたら

なんだか自分の世界を広げたくなってきた。

今まであまりそういうことに興味はなかったんだけれど

一つの縁がつながることで自分の世界がちょっと広がるならば

もっとそういうことをしてみたら色々楽しくなりそうだなと。

 

というわけで、縁を大切にすることで世界を

広げてみようと思います。

世界を広げることに関しては宇宙任せなので

ほぼ努力というものはしないけれど

だからこそ、どうなっていくのかちょっと楽しみです☆